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10月14日(木)開催:水・土壌汚染研究部会セミナー(第100回)【会場開催】

水・土壌汚染研究部会

2021年9月21日

10月14日(木)開催:水・土壌汚染研究部会セミナー(第100回)【会場開催】

おおさかATCグリーンエコプラザビジネス交流会  第202回水・土壌汚染研究部会

水・土壌汚染研究部会セミナー(第100回)

トレーサビリティに結び付く「X線回析チャート解析」や「鉱物種の同定」に関する情報提供


一般社団法人 環境地盤工学研究所 理事長 嘉門雅史氏は、「現代社会の多様なリスクと環境地盤工学」という講演のなかで、「地下は直接見ることができない。しかも構成する土質は多様であることから、地盤の不確実性を全てのステークホルダー間で認識することの重要性」を強調されています。また、「もっと地質地盤に目を向けるべき。地盤情報の精査と蓄積がリスクを避けることに繋がる。」と述べておられます。例えば、大規模な土砂災害が発生し、不適切な盛土がどこから来たのかを明確にすると、排出事業者や排出地域に公表し注意喚起を求めることができます。そうすると再発防止対策の「一助」になるかと考えています。
データを用いて新たな科学的および社会に有益な知見を引き出そうとするアプローチをデータサイエンスと定義されています。今回は、データサイエンスで繋がる知見を得るために、トレーサビリティに結び付く「1μm以下コロイド粘土鉱物の基礎的特性評価」や試験法に詳しい、株式会社 ホージュン 応用粘土科学研究所 工学博士 皆瀬 慎氏に「X線回析チャート解析」や「鉱物種の同定」に関する情報提供をして頂きます。
また、地盤工学会や土木学会では、地域に貢献するために、災害時における調査及び技術支援するために専門家を派遣しています。このため、長崎大学 教授 大嶺聖氏、大阪大学 教授 乾徹氏にオブザーバーとして出席して頂き、土石流災害などの調査データや技術データがトレーサビリティに結び付き、データサイエンスに繋がるためには、どのような課題があるか議論して頂きます。おおさかATCグリーンエコプラザ出展企業及び水・土壌汚染研究部会会員の方は、オンラインでの受講も可能です。ご希望の方は、水・土壌セミナー係へご連絡ください。尚、このチラシでの募集は、エコプラザでの受講を希望される方のみの募集になります。

本セミナーは会場での開催となります。オンラインセミナーではございません。

【セミナー参加者の皆様へのお願い】
・セミナー当日体調の悪い方は参加をご遠慮ください。
・セミナー受付時に非接触型体温計で体温を測定させていただきます。
・セミナー参加者についてはマスクの着用をお願いします。
・セミナー会場入室の際は手・指の消毒をお願いいたします。
・セミナー当日スマートホンをお持ちの方は大阪府コロナ追跡システムのQRコードの登録をお願いします。
※新型コロナウイルス感染状況によってオンラインのみの開催・延期・中止の可能性があります。予めご了承ください。

■開催日時:
2021年10月14日(木)13:00~14:30

■プログラム:
「トレーサビリティに結び付く「X線回析チャート解析」や「鉱物種の同定」に関する情報提供」
司会:地域地盤環境研究所(GRI)特任研究員 水野 克己 氏
講師:株式会社ホージュン 応用粘土科学研究所 工学博士 皆瀬 慎 氏
オブザーバー:長崎大学大学院工学研究科 教授 大嶺 聖 氏、大阪大学大学院 工学研究科 教授 乾 徹 氏

■定 員:30名(先着順に受け付け、定員に達し次第、お申し込みを締め切ります)
■参加費:
1,000円 (但し、行政担当者、おおさかATCグリーンエコプラザ出展企業、水・土壌汚染研究部会会員は無料) ※受講料(資料印刷代金)は、当日、受付でお支払いください
■会 場:おおさかATCグリーンエコプラザ内 セミナールーム(大阪市住之江区南港北 2-1-10 ATC ITM棟 11F )
 →会場アクセスはこちら
■主 催:おおさかATCグリーンエコプラザ実行委員会(大阪市、アジア太平洋トレードセンター株式会社、日本経済新聞社)、おおさかATCグリーンエコプラザビジネス交流会 水・土壌汚染研究部会

■お申込み:

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