【受付終了】2月20日(金)開催:関西SBT取得促進カーボンニュートラルセミナー【会場・オンライン開催】

脱炭素の動きは、サプライチェーンの中で取引を行う中小企業にとって課題であると同時に、新たな成長機会でもあります。パリ協定に沿った脱炭素計画を推進する国際的イニシアチブ SBT(Science-based Target:科学的根拠に基づく目標) の中小企業版認証を取得することで、取引拡大や新規ビジネス機会につながるため、挑戦する企業が増えています。2025年11月末現在、日本の中小企業版SBT取得企業は 1,651社 に達し、世界全体の約13%を占め、世界一です。これは脱炭素への取組みを「負担」ではなく「競争力強化のチャンス」と捉える姿勢を示しています。サプライチェーン全体での対応が必須となる中、SBT認証は企業の信頼性を高め、国内外の取引先からの評価を向上させる意義があります。さらに、ESG投資や金融機関からの支援を受けやすくなり、資金調達や事業拡大の可能性も広がるため、脱炭素に積極的に取り組む中小企業にとって、SBT認証は未来に向けた前向きなチャンスです。