地域との関係から考える、生物多様性への第一歩
~自然共生サイトを通じた企業と地域の新しい接点~
自然共生サイトへの取り組みは、取引先との関係や社内意識、地域からの評価など、企業活動のさまざまな場面に変化として現れ始めています。
本セミナーでは、そうした事例をもとに、自然共生サイトと企業価値の関係を読み解きます。
※本セミナーは会場と「ZOOM」アプリ(無料)使用のオンラインセミナー同時開催セミナーです。
ZOOMアプリの使い方についてはこちらをご確認ください。
https://www.ecoplaza.gr.jp/atc_post/howto-online_seminar/
■開催日時:
2026年3月4日(水) 14:30〜17:00
■プログラム:
開会挨拶 主旨説明
導入パート【1】自然共生サイトとは何か― 生物多様性をめぐる動きと、大阪府が企業に期待していること
・大阪府環境農林水産部みどり推進室みどり企画課 副主査 織田 智也 氏
導入パート【2】自然共生サイトを、企業価値の文脈で捉え直す
・EMIELD株式会社 執行役員 田辺 邦彦 氏
企業事例【1】企業はなぜ、地域とともに生物多様性に取り組む必要があるのか
― エスペック神戸R&Dセンター「バンビの里」の自然共生サイト実践から ―
・エスペック株式会社 神戸R&Dセンター サステナビリティ推進本部 環境管理部長 土田 真奈見 氏
企業事例【2】地域の里山と商いをつなぐ、生物多様性への第一歩
― 津村屋「銀寄プロジェクト」が生まれた背景と、その後 ―
・御菓子司津村屋 角村 茂 氏
パネルディスカッション
テーマ:自然共生サイトが導く地域共生の場づくり
ファシリテーター:地方独立行政法人大阪府立環境農林水産総合研究所 客員研究員 花田 眞理子 氏
エスペック株式会社/御菓子司津村屋/公益財団法人大阪みどりのトラスト協会/大阪府みどり企画課/EMIELD株式会社
・まとめ・クロージング
・協力団体の紹介
※終了後名刺交換会
■本セミナーで得られること
・自然共生サイトの制度と背景を理解し、自社にとっての関わり方の方向性が見える
・取り組みが社内外の評価や地域との関係にどのような変化をもたらすのかを学べる
・企業事例やパネルディスカッションを通じて、自社での実践に活かせるヒントが得られる
■こんな人におすすめです
・生物多様性や環境課題を、自社としてどう関わるべきか検討している方
・地域や行政と連携した環境への取り組みに関心のある方
・自然共生サイトに関心はあるが、具体的に何から始めればよいか悩んでいる方
■定 員:会場:50名 オンライン:100名(要申込)
■参加費:無料
■開催方法:会場と「ZOOM」アプリ(無料)使用のオンラインセミナー同時開催
■主 催:おおさかATCグリーンエコプラザ実行委員会(大阪市、アジア太平洋トレードセンター株式会社、日本経済新聞社)、大阪府
■共 催:EMIELD株式会社
■協 力:一般財団法人日本品質保証機構
■会 場:おおさかATCグリーンエコプラザ内 セミナールーム(大阪市住之江区南港北 2-1-10 ATC ITM棟 11F )
→会場アクセスはこちら
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■お申込み:
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※回答期間はセミナー終了後から1週間<2026年3月11日(水)まで>となります。