登録相談員詳細-夏川氏

夏川 一輝(なつかわ かずき)

SDGsの技術的課題へ取り組まれている企業へ、これまでの公的研究機関、支援機関での経験をベースに相談に乗ります。
大学卒業後、公的研究機関(37年)、公的支援機関(12年)での研究開発、技術相談で中堅中小企業を中心に多くの方と接触して企業支援のアドバイスを行ってきました。また国、地方公共団体の各種の事業を担当して多くの企業の技術開発の課題を知る機会を得ました。これらの知見はSDGsを目指す企業の方の支援に役立つものと思います。
資格
なし
取扱分野
環境保全技術、有機分析、微細加工技術(MEMS)を活用したセンサ技術
実績
・大阪府先導的研究 「におい識別センサー開発」のグループリーダー ・JST 地域結集型研究開発プログラム 「ナノカーボン活用技術の創成」の新技術エージェント ・大阪産業局(MOBIO) 総括コーディネータ ・大阪産業振興機構の大型商談会のサポート シャープ開発センター、日産自動車、マツダ自動車、ダイハツ自動車、ダイワハウス、日立造船等
経歴
1970年 大学卒業後、大阪工業奨励館(現在 地方独立行政法人 大阪産業技術研究所)の有機化学研究室で水質・大気汚染防止技術、分析技術を担当
1990年代後半 半導体の微細加工技術を活用したにおい識別センサー開発を担当
1997年 NEDO地域コンソーシアム事業 リサイクルの適した新規機能性薄膜の新規製造法と着色ガラスの応用に関する研究を担当
2008年 大阪産業振興機構(大阪産業局)に勤務し、大型商談会の運営、企業からの各種相談を担当
2008年 JST地域結集研究開発型プロジェクトで新技術エージェントを担当して開発会議での検討会参加、開発成果の大学、企業あるいはビッグサイトでの広報担当
2008年 上記事業と並行して産総研関西センターで近畿地域の地域イノベーション創出活動事務局を担当
就職以来、公的研究機関では日常的に中小企業のトラブル原因究明、開発相談を担当し、後年のプロジェクトでは参加していた大学、中堅大企業との接触機会があり、多くの企業とのチャンネルが出来た。退職後は国、地方の各種の技術審査を担当し、技術動向を把握する機会を得た。

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