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2月1日(木) ATOS C-3コース 様

海外

2018年2月1日

2月1日(木)は、ATOS C-3コースの皆さんが、見学にいらっしゃいました。
インドネシア、ベトナム、メキシコ、ミャンマー、台湾より技術研修のため当館にご来館されました。スタッフの説明を、熱心にメモを取り、写真を撮っておられたのがとても印象的でした。
株式会社パレットハウスジャパンでは、廃パレットが唯一無二の家具に生まれ変わる事をご紹介しました。産業廃棄物になるはずであった廃パレットを手作業で丁寧に解体して、素敵な家具が出来る事に興味を持っていただけました。インドネシアにも廃材をリサイクルして家具を作る会社があり、若い人達に人気があるそうです。

3Rのコーナーでは、3Rは優先順位が大切であることや、日常生活で何気なくやっている事が3Rにつながっていくという事をご説明させていただきました。身近な行動を例に挙げて、3Rの流れをお伝えしました。今後の日本での生活に少しでもお役にたてばなぁ、と思います。また、発泡スチロール減容化ブロックが特殊なリサイクル方法の過程で出来るブロックであることをお伝えし、普段の生活では見ることの出来ないブロックを皆さんに触っていただきました。ブロックにすることで輸送コストが大幅に削減出来、更に人件費を少なく出来ることもお伝えしましたところに興味を持っていただけたようでした。

コニカミノルタ株式会社では、複合機「bizhub」をご紹介しました。本体に再生素材を多用している事で資源の有効利用をしている事をご説明させていただきました。また、「8イン1」という機能を実際に見ていただきました。8枚コピーしたものが1枚になり、更にその1枚に縮小された文字が鮮明に印刷されている事に、とても驚いておられました。また、印刷速度が速いという事にも大変驚いておられました。その後、エコビジョン2050についてもご説明させていただきましたところ、中期環境計画2019を立てて着実に二酸化炭素を削減する取り組みをしている事にも興味を持っていただけました。

東芝テック株式会社では、ペーパーリユースシステム「Loops」をご紹介しました。フリクションペンの原理を応用した熱で消えるトナーインクを使用したコピー機であることや、印刷した用紙を繰り返し使えるように出来る事、次に使える用紙とそうでない用紙が自動分別されて出てくるという事や、フリクションペンのインクを応用して作られたトナーの開発にとても苦労されたという点に、たいへん興味をもたれたようです。

一通りのご案内の後も、本日ご案内できなかったブースを熱心にご覧になっておられました。
ATOS C-3コースの皆さん、ありがとうございました。