遊びながら身につく防災
~不思議な炭づくりから学ぶ災害の備え~
燃料として使える星型・ハート型などの変わった形の炭を創ってみませんか?
電気、ガスが普及した現在において、日常で炭を使う機会が少なくなっており、避難した際に暖をとる手段を知ることも重要な備えとなっています。
今回、「電気・ガスがない状況で暖を取る」ことを想定して、小さい炭を集めて成型する炭団(たどん)づくりの方法を紹介します。このワークから避難時に持続的に対応する力を得るとともに、防災体験イベントの設計を学びます。
■開催日時:
2026年3月1日(日)14:30~15:40
■プログラム:
14:30~15:10 炭を活用する避難時の備え、防災イベント設計
15:10~15:40 たどんづくり体験
講演者:梶原 暢元氏(たどんアート/TMTunicoaching)
講演者プロフィール:医薬品製造業界での管理経験を経た後、子ども達が輝ける未来創りに取組みたいと考え、人材・環境資源活用を進める活動として2024年に起業。リサイクル炭の炭団(たどん)を用いたアート、体験教室を通した環境活動による防災活動を実施しています。
■定 員:会場:20 名(要申込)
■参加費:無料(体験成型物の持ち帰り希望者は200円)
■主 催:おおさかATCグリーンエコプラザ実行委員会(大阪市、アジア太平洋トレードセンター株式会社、日本経済新聞社)
■会 場:おおさかATCグリーンエコプラザ内 セミナールーム(大阪市住之江区南港北 2-1-10 ATC ITM棟 11F )
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